2010年12月17日 (金)

救急隊員が劇薬紛失 出動現場に置き忘れ 愛知

愛知県春日井市の春日井市消防署の救急隊員が出動した際に、劇薬のアドレナリンや注射針などが入ったバッグを現場に置き忘れ、紛失していたことが17日分かった。

 市などによると、16日午後8時ごろ「移動中の車で子供が生まれそうだ」との119番を受け、救急隊員3人が同市東山町の国道155号に到着。母親は既に車内で出産しており、新生児と一緒に病院へ搬送したが、道路沿いの歩道にバッグを置き忘れた。17日朝に付近を捜したが、見つからなかったという。

 アドレナリンには心停止した患者の心拍を回復させる効果があり、バッグには1ミリリットルのアンプル4本が入っていた。

2010年11月29日 (月)

松井稼頭央が楽天入団会見 背番号は32

楽天入りが決まった前ロッキーズ傘下3Aの松井稼頭央内野手が29日、仙台市内の球団事務所で入団会見を行った。「非常にホッとしているというか、これからやらなきゃいけないという気持ちでいる」と晴れ晴れとした表情で決意を述べた。2年契約で年俸は1億5000万円。
 背番号は「32」。今季までつけていた「3」も空き番だったが「もう一度初心に戻るということ。西武入団の時もそこからスタートした。『3』も迷ったけど、そういう気持ちで」と気を引き締めた。

地面に落とした食べ物は、3秒以内なら食べられる?

飲み会などの席で、うっかり落としてしまった食材を、素早く拾い上げて「3秒以内だからセーフ!」などといって口の中に放り込む。…そんな人、たまに見かけることがある。

これはいわゆる「3秒ルール」と呼ばれるもので、つまりは食べ物を落としても3秒以内であれば、“なかったこと”にして食べちゃってOKという、一種のジョークみたいなものだ。

このルール、誰が言い出したのかは不明だが、全国的に浸透しているのが面白い。地域によっては「5秒ルール」だったりと多少のバラつきもあるようだが、筆者の周辺では概ね「3秒」で統一されている。

けど、3秒(あるいは5秒)の根拠って何だろう? 不思議に思って調べてみたところ、なんと、「3秒ルール」を大真面目に研究したデータがアメリカに存在することが判明した。今回はこの論文をひもとくことで、都市伝説の真相を探ってみよう。

論文は2003年に米イリノイ大学で、当時高校3年生(!)だったジリアン・クラーク氏主導で行われた実験によるもの。クラーク氏は大腸菌をまいた床に、グミキャンディーやクッキーを放置し、経過時間ごとの菌の付着状況を顕微鏡でチェックした。

ちなみにアメリカでは「5秒ルール」が主流なのだそう。実験は環境条件を様々入れ替えながら実施された。はたして、床の形状や食材の種類にかかわらず、5秒以下の短時間であっても相当量の菌の付着が認められ、このルールが大間違いであることがあらためて実証されたのだ。

なお、この調査では、乾いた床には細菌そのものがあまり存在しておらず、落とした食品を口にしてもそれなりに安全であることも突き止められている。しかし、床の雑菌状況などいちいち調べられるものではないから、やはり落ちた食材を口にするのは控えた方がよさそうだ。

ともあれ、世界の「3秒ルール」に一応の決着を付けたこの実験には、2004年のイグノーベル賞が授与されている。検証されてみれば、「拾い食いはやっぱり危険」という、至極当たり前の結論に至ったこの都市伝説。あえて真っ向から研究に挑んだ若き研究者は、公衆衛生の歴史に貴重な足跡を残したといえるのでは!?(笑)

2010年11月27日 (土)

ビブラム ファイブフィンガーズ スピード 5本指靴にラン仕様登場!

ビブラム ファイブフィンガーズ スピード

前にも紹介しました薄底五本指シューズのビブラム ファイブフィンガーズにランニングに特化したビブラム ファイブフィンガーズ スピード(Vibram Five Fingers Speed)が登場。結構な人気で通販市場でも品薄気味になってます。

ビブラム ファイブフィンガーズはベアフットランニングの思想に基づいた、裸足の感覚で足をつかうことにより、体幹バランスの改善や、安定性の向上などを目指すもの。薄い靴底は地面の衝撃を和らげる走りを体得でき、5本指になったことで指先の自由度がアップ。これによりつま先をしっかり使った走りができるので、足のアーチや土踏まずを強化できるというものです。

ビブラム ファイブフィンガーズ スピードははきごこちも上々。アッパーはメッシュ構造になっているので通気性も良く、シューレースが付いているのでホールド感の調節も容易になっています。5本指シューズで走っていると、注目されるのも楽しいところ。ソールが薄いのでイキナリダッシュなどはせず、ゆっくり歩くところからはじめて、ヤワになった現代人の足裏を裸足の感覚にだんだん慣らせてゆくことがマルでしょうね。

5本指の裸足感覚 ビブラム ファイブフィンガーズKSO

ビブラム ファイブフィンガーズKSO

人間本来の機能を発揮させる5本指シューズ ビブラム構造!

Vibram Fivefingers KSOのアッパーは耐摩耗性に優れた薄くて伸縮性の高いナイロンで砂利や小石の侵入を防ぎ、通気性の良い伸縮性メッシュでムレを低減します。マジックテープで装着するので足によくフィットします。ラバーのビブラムソールは、ノンマーキングのビブラムTC1。グリップ性を高める薄い溝が刻まれ、足裏の保護と快適性のために2ミリのEVAフットベッドが追加されています。

◇普通のでは味わえないような歩行感覚の水陸両用メンズ

◇ミッドソール部分がないので、に近い開放的な履き心地ですが、TC1ラバーソールが足を保護し、どんな地形、地面でも抜群の力を発揮!

◇特種ナイロンのアッパーは柔軟性に富み、の様にしっかりと足にしてくれるのでヨガやなどにもお薦め。

◇裸足感覚でを起こすことにより、足腰のを刺激し、バランス、敏捷性、足腰の強さが養われるといった特徴も持ったシューズです。
ヒール部分のアジャスターが足幅や長さに合わせて、ビブラム 販売店サイジングを微調整することができます。
おしゃれなからタウンユースとしてに取り入れる人も増えている要注目のシューズです。

2010年11月23日 (火)

五本指シューズ ビブラム Vibram Fivefingers

5本指シューズソールのウォーターシューズ。五本指

ビブラム 5本指ソールだからなんたらとか、水はけがいいからなんたらとか、そういう理屈を全て抜きにして見た瞬間に欲しくてたまらなくなったのです。衝撃です。

この手のウォーターシューズは焼けた砂浜で足を火傷から守ったり、珊瑚や海栗、ヒトデから足を守ったりという目的なので、水辺や水中での使用が前提です。
当然水中にもじゃぶじゃぶと入っていきますから、ビブラム kso濡れた後の水はけ性能や、濡れた状態での脱ぎ履きのしやすさ、砂浜、珊瑚、岩場、濡れたデッキでのグリップが重要なのかなとか思います。

水はけ性能はソールにもメッシュがあしらわれているものがベストだと思うし、濡れた状態での脱ぎ履きは五本指は不利そうだし、ビブラム 通販濡れたデッキでのグリップは細かい溝がたくさんある、いわゆるデッキシューズ系のソールのうほうがきっといいのでしょう。

ファイブフィンガーズとは

ファイブフィンガーズとはその名のとおり5本指シューズ ビブラムのことで、今スポーツ・アウトドア業界で最も注目されています。
作っているのはイタリアのメーカービブラム社でもともとは登山靴などを開発している会社です。今日本では3タイプのファイブフィンガーズが販売されていますが、あまりの人気の為、楽天などのネット通販やエバニュー取扱店などの販売店でも品切れが続出しており入手困難になってきています。
一見日本の「足袋」のようなこのビブラム 販売店は、指先を自由に動かせることから従来のシューズよりも裸足に近い感覚で動くことができます。
ウォータースポーツはもちろんヨガ、マラソン、フィットネスに至るまで様々なシーンで愛用されており、Vibram 5本指 シューズそのおしゃれなデザインでヨーロッパではファッションに取り入れる人も多いとか。

2010年11月19日 (金)

ファイブフィンガーズの魅力

ビブラム ファイブフィンガーズは人間本来の姿である裸足で歩くようデザインされています。
足の指を開くことによって足の筋肉強化、動作範囲の拡大が望め、一般的に足の健康を改善してくれます。
また、下腿部の筋肉を刺激して背骨をまっすぐにして姿勢をよくするほか、バランスや機敏性も養います。
そのほかの特徴として「足を保護してくれるヒールカウンター」、「履き心地を調整できるゴムひも」、「焼けた砂や突起状の岩からの保護」、「足の指を入れるスロットは自然な歩行が出来る為に機敏性、安定性を高める」などがあります。
日本で販売されているビブラム 販売店は現在3種類あります。
ファイブフィンガーズクラシック】はオーソドックスなスリッポンのような形で比較的軽めのスポーツやアウトドア向けです。
ファイブフィンガーズスプリント】は甲の部分をベルクロストラップで固定するタイプで本格仕様。サーフィンやカヌーなどに最適です。
【ファイブフィンガーズサージ】レインシューズのように足首まで保護できるタイプで釣や本格的なアウトドア向けです。
どんな地形、地面でも抜群のグリップ力を発揮し、足を保護してくれます。
ストレッチに優れた素材は薄いが摩耗にも強く速乾性にとても優れています。
スポーツや健康に興味がある方は試して見る価値はありそうです。

ビブラム ファイブフィンガーズ スピードは走りに特化したFive Fingers

ビブラム ファイブフィンガーズ スピード

ビブラム ファイブフィンガーズ スピード(Vibram Fivefingers Speed)は、薄底5本指のランニングシューズ。裸足に近い状態で走ることが体の強化に繋がるというベアフットランニングの思想から産まれた、ランナーに話題の靴です。

vibram fivefingers(Vibram Fivefingers)は、薄い靴底に5本指のランニングシューズで、裸足で走る、すなわち足の指をしっかり使うことで土踏まず部分を強化して、しっかりした足のアーチを作ろうという、ベアフットランニングに最適のランニングシューズとしてランナーたちの間で人気になっています。

5本指シューズにはKSO、SPRINT、FLOW、Classicなどのモデルバリエーションがありますが、なかでもこの、ビブラム 5本指スピード(Vibram Fivefingers Speed)はランニングに対応特化したモデルで、分割された五本指デザインのトゥーが足指にぴったりフィット。それぞれの指先の自由度が高いため、しっかりと地面をつかめ、足の強靭なアーチを形成して脚力を向上させます。

2010年11月16日 (火)

ビブラム 5本指シューズ ファイブフィンガーズ

工業デザイナーRovert FliriがVibram社のMarco Bramaniに提案して実現した五本指シューズ
五本指ソックスはすでに日本では当たり前のものとなっているようだが、この地下足袋にもない五本指シューズが最近気になって仕方がない。
夏はたいていの場合、げんべいのビーサンで過ごしているわけだが、岩場や雨の滑りやすい路面などに対してはパールのギョサンが活躍する。
しかし、どちらもサンダル形式なので車の運転には向かないし、何かが上に落ちたり踏まれたりした場合は痛い目にあう。
かといって、昨今の流行であるCrocsはどうもヒネクレモノとしては追従したくない(笑)。
そんな時に見かけたのが、このFive Fingers
Vibramソールによる確実なグリップと、足を守る安全性と保護力を合わせ持った業界初のヘンテコリンな裸足感覚のシューズ!これですよ!これ!!

というわけですごく気になるのだが、ネットショップで靴の類いを購入するのはなかなか難しい。特にこんな五本指ものは自分の足のサイズや形状に合うかどうかは試したいものではないですか。
そんなわけで、どこかの店頭で試してからにしたいので、まだその履き心地はわからないんだな、これが。

«5本指 シューズ ビブラム